私たちについて
伝統の智慧を、
現代のソーシャル・インパクトへ
Mission / Vision
菩薩づくりでまちづくり

私たちが目指すのは、「自利利他円満」の精神が根付く共生型の地域社会です。
自利利他とは、自らの幸せを大切にしつつ、他者の幸せも願い行動すること。
人口減少、孤立化、地域資源の未活用。勝浦が抱える社会課題を解決するには、誰か一人や一つの組織の力だけでは足りません。
だからこそ、地域に住む人、関わる人が少しずつお互いを思いやり、共に支え合う「菩薩」のような存在になっていく。そんなコミュニティの輪を広げることが、本質的なまちづくりにつながると信じています。
Message
お寺という枠組みを超え、次世代へつながる勝浦を。
1990年に得度し、2004年に妙海寺の住職に就任して以来、お寺での活動にとどまらず、空き家再生や移住定住支援、そして「勝浦タンタンメン」や「未利用魚」を通じた地域プロモーションなど、多分野のまちづくりに取り組んでまいりました。
地域の皆さまと活動を共にする中で強く感じたのは、お寺という場が持つ「人が集い、つながるハブ」としての可能性です。
しかし同時に、既存の法人格の枠組みの中では、まちづくり事業を推進する上での予算措置や事業展開に限界があることも痛感してきました。
より機動力を持って地域活性化や福祉、文化事業を推進し、持続可能な地域経済の循環を創り出したい。その強い想いから、一般社団法人BOSATSU WORKSを設立いたしました。
これまで培ってきた行政や大学、地域のプレーヤーとのネットワークを最大限に活かし、勝浦の豊かな自然や文化、そして「人」という最高の地域資源を未来へつないでいきます。
代表取締役
佐々木 教道
一般社団法人 BOSATSU WORKS 代表理事 / 日蓮宗正榮山 妙海寺 第40世住職 / 一般社団法人 寺子屋ブッダ 理事
1977年千葉県生まれ。立正大学仏教学部卒業後、2004年に日蓮宗正榮山 妙海寺 第40世住職に就任。「菩薩づくりでまちづくり」を合言葉に、お寺を法事や供養だけの場ではなく、人が集い、学び、支え合う地域の拠点として開いています。。また、海洋葬「海の弔い」や勝浦オンラインコミュニティ、ヘルシーテンプルなどを通じ、仏教の教えを暮らし・健康・まちづくりに活かし、勝浦の未来を育てる挑戦を続けています。
▶ お寺が守る地域の健康「ヘルシーテンプル」
▶ 高齢者支援「くるみの支援事業」
▶ カツオを売るのも僧侶の仕事~フリースタイルな僧侶たち~
Out line
会社概要
会社名
一般社団法人 BOSATSU WORKS
代表者
佐々木 教道
設立
2025年7月3日
所在地
千葉県勝浦市新官174番地
事業内容
福祉・生活支援事業
居住支援・住まいの確保事業
宿泊・観光・地域交流事業
一次産業・環境・資源循環事業
教育・就労・若者支援事業
調査・政策提言・広報連携事業
