旅と暮らしの
「あいだ」を
つくる場所。

旅と暮らしの「あいだ」をつくる場所。

千葉・勝浦の海辺、学生寮から生まれ変わるコミュニティアパート。
訪れる人、暮らす人、関わる人が交差する場所。

    学生寮が生まれ変わった
    関係の交差点。

    千葉県勝浦市。東京駅から特急で90分、海と山に囲まれた港町に、ヒカリテラスは生まれました。
    もとは妙海寺の和尚・佐々木教道の両親が建て、長年守ってきた古い学生寮。役割を終えようとしていたこの建物を、勝浦と外をつなぐ「コミュニティアパート」として再生しました。
    居住・宿泊用の心地よいお部屋と、住人・試住者・地域の人が自然に出会う共有ラウンジ「Umi-labo」で構成。
    旅でも、移住でもない。その「あいだ」をかたちにする場所です。

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    Community|Umi-labo

    コミュニティスペース・コワーキング

    昼は「コワーキング」
    夜は「リビング」
    ときどき、勝浦の発信地。

    昼はコワーキング、夜はリビング。
    ときどき、勝浦の発信地。

    1階の共有ラウンジ「Umi-labo」は、時間によって表情を変える場所です。

    朝はコーヒー片手に仕事をする人。昼は打ち合わせや作業に集中する人。夜は誰かの企画したイベントで賑わう日もあれば、住人がふらっと降りてきて夕飯を囲む日もある。

    住人も、試住者も、地域の人も、一日だけ立ち寄る人も、それぞれのペースでこの場所を使いながら、勝浦の次をつくる動きがゆるやかに重なっていきます。

    • Daytime

      コワーキング

      Wi-Fi・電源・プロジェクター完備。海を眺めながら集中できるワークスペースとして、住人・試住者は無料、ビジターも利用可能です。

    • Evening

      リビング

      夜になると、住人や試住者が自然と集う共有のリビングへ。誰かが料理を作り始めれば、誰かが酒を持って降りてくる。予定のない日の、いちばん豊かな時間がここにあります。

    • Event

      発信地

      月に数回、イベントを開催。さらにフリースペースとしてご自身で企画・開催も可能です。あなたのアイデアが、勝浦の新しい動きの起点になるかもしれません。

    ヒカリテラスに住んでいなくても、日常的にご利用いただけるコワーキング会員制度

    ヒカリテラスに住んでいなくても、
    日常的にご利用いただけるコワーキング会員制度

    Umi-labo会員について

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    ※現在準備中です。

    Stay & Live

    宿泊、そして暮らす

    一泊から、暮らしまで。

    旅でも、移住でもない。その「あいだ」を、あなたの心地よい距離感で。
    一泊の休息から、数週間の試住、そして本入居まで。
    ここは、あなたの歩幅に合わせて、この町との関係を深めていける場所です。

    • Short Stay

      短期滞在

      1泊〜

      8,000円〜

      /泊

      旅・週末・ワーケーション

    • Long Stay

      試住

      1週間〜1ヶ月

      31,500円〜

      /7泊8日

      移住検討・集中作業

    • Live

      入居

      月単位

      40,000円〜

      /月

      二拠点生活・起業・移住

    迷ったら、まず1泊。気に入ったら長く。
    住みたくなったら相談を。

    お問い合わせ

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    About the Founder

    事務所概要

    100年後の景色を、誰がつくるのか。

    ヒカリテラスを運営するのは、勝浦の妙海寺・第40世住職である佐々木教道。

    お寺は本来、100年・200年という長い時間軸で物事を考える場所。効率とスピードが重視される時代に、この町の景色を未来へつなぐ責任を、お寺が引き受けられないか ── そんな問いから、寺市・波ノ音・ブッダ不動産、そしてヒカリテラスへとつながる活動が生まれました。

    ヒカリテラスは、一般社団法人BOSATSU WORKSの事業の一つです。

    BOSATU WORKSの歩み

    • 寺市

      妙海寺の境内を地域に開き、地元の若い人たちのアイデアを受け止めてきた市。飲食・物販・映画上映・キャンドルナイト。お寺が「ひらかれた場」へ変わるきっかけ。

    • 波ノ音(なみのね)

      空き家を再生した一棟貸切の民泊施設。近隣の主婦による清掃で地域に小さな雇用も生まれ、空き家活用のモデルケースに。

    • ブッダ不動産

      お寺がハブとなり、空き家の物語と次の担い手をつなぐ取り組み。これまでに7件の再生・整理を実現。

    • 桜を見る会

      130年守られてきた網元の家を舞台にしたミニシンポジウム。行政職員、建築家、起業家、大学教授、県外参加者が桜の下に集い、勝浦の未来を語った。

    • コミュニティアパート構想キックオフ

      smoutで全3回のイベントを開催。オンライン交流会、現地ワーク、モニターツアー。延べ40〜60名がヒカリテラスのメンバー候補と出会った。

    Q&A

    よくある質問