2026.05.14
イベント
まち歩き&おばんざいバーでの交流会を開催しました!
【イベントレポート】勝浦の「日常」が宝物に。
こんにちは、ボサツワークスです! 私たちは「菩薩づくりでまちづくり」を合言葉に、勝浦の空き家再生やコミュニティづくりに取り組んでいます。先日、その活動の一環として開催した「まち歩き&一日スナック(おばんざいバー)」の様子をお届けします。

地域のハブとして、お寺がまちへ飛び出す
今回のガイドを務めたのは、ボサツワークス代表であり妙海寺住職の佐々木教道です。 「宗教の枠を超えて、地域のハブとして役に立ちたい」という想いから始まったこのプロジェクト。現在準備を進めているコミュニティ・アパート「ひかりテラス」や、海辺の拠点「Umi-Labo」を通じて、新しい暮らし方や働き方をデザインしようとしています。

「住んでいる人」だからこそ知っている、勝浦の裏側
当日は、地元の商店街を約1時間かけてじっくりと散策しました。
地元ならではの視点: 「このお店の店主は同級生なんです」「ここは最近空き家になったばかりで……」といった、ガイドブックには載っていないリアルな情報を共有。
顔の見える関係: 佐々木と古くから付き合いのある「由基屋精肉店」や「今井魚店」など、地域の商店を巡りながら、まちの資源を肌で感じました。
「旅」と「暮らし」の間を味わうひととき
まち歩きの後は、レンタルスペース「イシイ時計NEXT」にて交流会を開催。 地元の料理好きな皆さんが作る「おばんざいプレート」を囲み、県外からの参加者、移住者、2拠点居住者、そして地域おこし協力隊員がフラットに混じり合いました。
協力隊の岡部ららさんは、「地元をよく知る人、移住したばかりの人、勝浦に興味がある人が自然と混ざり合う、すてきな時間だった」と振り返ってくれました。

次の未来へ:6月22日は「海の幸」で語り合いましょう!
佐々木が目指すのは、単なる観光ではない、旅と暮らしの「間」を受け止める場所づくりです。
この熱量をそのままに、6月22日(月)19:00からは第1回コラボミーティングを開催します! ゲストは、勝浦の食の魅力を発信する「合同会社まる鮮」さん。
「勝浦のおいしい」をきっかけに、また新しい繋がりが生まれるのが今から楽しみです。カジュアルな雰囲気での開催ですので、どなたもお気軽にご参加ください!
